英語翻訳を発注する際の一般的な流れ

英語翻訳を業者に発注する際は、通常はどんな流れになるのでしょうか。
下記の通りご紹介しますので、ご参考頂ければと思います。
まず、見積もりを依頼します。
見積もり依頼は、ほとんどの業者がWebサイトで行うことが可能です。その際、依頼する文書の重要度による翻訳のレベルや納期についての要望を伝えます。余計なコストを掛けないためにも、適切な情報を伝えましょう。原稿も、見積もり依頼の際にテキストファイルやPDFなどデータで添付します。
その後、業者から見積書が届きます。
英語翻訳の場合は1字あたりの単価、英文和訳の場合は1単語あたりの単価で見積額が決まることが多いようです。見積書に記載の料金や納期を確認し、問題がないようでしたら正式に発注となります。
こちらが望めば、守秘義務に関する誓約書にサインをくれる業者もあります。
また、専門的な翻訳をより正確にするために、対訳リストの提出を求められる場合もあります。
次に、翻訳作業が着手されます。
発注を受けた業者は、この時点から翻訳作業を始めます。
依頼された翻訳のレベルによって、複数の翻訳者が関わることもあります。英語翻訳が終わると、メールなどで納品となります。
その後、業者に翻訳代金を支払います。
請求書が発送されますので、支払いをして取引が終了となります。納品までの日数に余裕がある方が安心ですが、即日での対応などをしている業者もあります。
以上で、基本的にこれらのステップを踏まないと進みませんが、まずは翻訳業者へ相談してみましょう。

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